comingsoon・2026年9月7日(月)-9月13日(日)・Yuki MizoguchiとSakura Sugiyamaによる2人展「dots」

⚫︎2人展「dots」開催決定⚫︎
Yuki Mizoguchi( @paillette.o0)とSakura Sugiyama (@sakurasugiyama_tuft )による2人展
⚫︎『dots』⚫︎
2026.09.07(mon)-09.13(sun) 11:00-20:00
※初日15:00から・最終日 18:00まで
Gallery A / 入場無料
主催:Gallery Conceal Shibuya
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Yuki Mizoguchi とSakura Sugiyama による2人展。
"スパンコール"と"タフティング"
異なる技法を用いながらも、モノトーンの限られた色彩のなかで陰影を捉え、像を表現する2人の作品には共通する表現性がある。
Yuki Mizoguchiはスパンコールの反射によって、見る角度や光の変化とともに揺らぐ像を表現し、SakuraSugiyamaはタフティングによって生まれる糸の密度や質感を用いて陰影を表現している。
モノトーンを基調とした作品は、静かな印象を与えながらも、視点を変えることで像の見え方が変化し、見るという行為そのものを意識させる。
また、作品を構成する「dot(点)」が集合することで像が立ち上がるように、点と点の連なりは、ひとつの像に焦点を合わせることの曖昧さや錯綜性を浮かび上がらせる。
異なる技法によって生まれる2つの表現。
そのあいだに生まれる揺らぎと空白が、静寂な空間をつくり出す。
2人の作品が交差することで生まれる、静かな視覚体験をお楽しみください。
▶︎Yuki Mizoguchi @paillette.o0
京都市立芸術大学美術学部卒業後、アパレルメーカーにて素材の企画開発に携わる。
服飾業界時代に身近にあった生地やスパンコール、ビーズなどを使い作品制作を始める。
▶︎Sakura Sugiyama @sakurasugiyama_tuft
1995年東京生まれ。
文化服装学院で服作りを学び、卒業後はコレクションブランドにてキャリアを積む。
その後、自身の表現活動を追求する中でタフティングと出会い、制作活動を始める。
現在は、国内外の展示に参加しながら、タフティングを用いた新たな表現を模索している。