comingsoon・2026年6月14日(日)-6月21日(日) ・「旅するふたり展」

「旅するふたり展」

日程:2026614()-621() 11:00-20:00 

※最終日・15:00まで

📍 Gallery CD / 入場無料

▶︎松尾桂一郎×松井裕子「旅するふたり展」まもなく開催!アーティストインタビュー|K-ichiroはこちらから

▪️イベントデー

日程:20266月20日(土) 13:30- 

内容:トークセッション/ライブ演奏 ほか

1Drink

▪️コンセプト

旅をすると、思いもよらぬ景色や人や出来事に出会います。

偶然の出会いをきっかけに、ルートが変わったり、新たな目的地が生まれたり、いつの間にか自分自身が変わっていたりします。

それはバックパックを背負って異国の地を彷徨うような文字通りの旅はもちろんのこと、どこに住み、どんな仕事をし、誰と過ごすかという無数の選択と偶然を紡いでいく人生の旅でも同様です。

福岡県で同じ小学校、中学校、高校に通い、子どものころから絵 や創作に夢中になっていたふたりが、大人になって初めて一緒に開催する小さなART展。

松井裕子は、武蔵野美術大学を卒業後、量産品のデザインを生業としてきましたが、牡鹿半島へ移住をきっかけに、原野の中の「生と死」「memento mori」をテーマに、鹿の角や頭、自然の中で採取した素材を使ってアートを制作しています。

松尾桂一郎は、九州大学大学院を修了後、都心での建築設計に携わる傍ら、都市や建築をモチーフとしたアートワーク、音楽活動とそのビジュアル制作を続けてきました。

 福岡を飛び出し、それぞれ歩んできた人生の旅。現在は都市と原野という正反対の環境の中での創作をこの東京の 真ん中でもう一度交錯させてみる試みです。

旅先でふたりが見つけたものやその時の心の動きが、みなさんの旅ともどこかで重なれば嬉しく思います。

松井裕子 松尾桂一郎

▪️プロフィール

▶️松尾 桂一郎
Architect / Artist

1979年生まれ。福岡育ち。

九州大学大学院を卒業後、建築設計事務所にて大規模再開発等に携わる傍ら、都市や建築をモチーフとしたアートワーク、音楽活動などのビジュアル制作を行なっている。

音楽ユニット「まつしお」ボーカル。
本展が初の個展となる。

▶️松井 裕子
Textile Designer / Artist

1979年生まれ。福岡育ち。

武蔵野美術大学を卒業後、アパレル、華道家アシスタントを経て、インテリア雑貨デザイナーとして活動。

2020年より牡鹿半島に拠点を移し、鹿の角や自然素材に触れる中で創作を開始。

生と死が混在する自然の美しさをテーマに、作品制作を行っている。